府中牝馬ステークス,予想考察

外厩情報

東京競馬場芝1800(Dコース1週目 9.4)

Dコースに変わったが、内ラチ沿いは日曜11Rには傷んでいる可能性が高い。上がりも先週より時計がかかるようになっている。馬場の三分所を走れて中団につけれる馬を注視したい。

展開予想

アスコルティアーモ、セキトバイースト、タガノエルピーダ辺りが先行していく。全体的に内一頭分空けて進む可能性が高い。ペースもそこまでは速くならないので、中団あたりまでにはいたいところだ。

◎14ラヴァンダ

勝ちきれないところがありまだ3勝クラスである。寿ステークスこそ大敗だが、安定感はいい。G1ではハイペースの中、前で競馬をして4着。中団前後ならどこからでも競馬ができる。しかも今回は当馬史上最軽量の54kg。

追い切りも動けている。チャンピオンヒルズの外厩仕上げ。中団から外で走れる。

ここは堂々本命でいい。

◯7カナテープ

6歳にして初めての重賞挑戦。オープン入りしたばかりである。ただ舞台が最高に合っている、東京1800はこれまで4-1-1-1。最低が出遅れからの4着。

しかも前走は後に重賞ウィナーのアドマイヤマツリに勝利。天栄仕上げで追い切りも抜群。53kgと言う追い風。圧勝もある!

▲13カニキュル

前走は非常に強い勝ち方をした。しかも東京競馬場では複勝率100%。勢いがある時のエピファネイア産駒は怖い。今回格上挑戦ではあるが斤量52kg。リーディングジョッキーの戸崎騎手が得意の東京で勝利を目指す!

△11タガノエルピーダ

追い切りで団野騎手が乗っているとはいえ、終い11.0は素晴らしい。元々力のある馬である。混合G1で3着。リステッド勝利。前走も7着ではあるが0.4秒差である。その時よりも斤量は1kg減る。ここで奮起したい!

☆4フィールシンパシー

☆9ミアネーロ

Screenshot

◎14ラヴァンダ

◯7カナテープ

▲13カニキュル

△11タガノエルピーダ

☆4フィールシンパシー

☆9ミアネーロ

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